2008年6月14日(土)晴れ 若潮
またしても鹿島に行きましたぁ〜〜
金曜の昼あたりからメールで釣りの話に花が咲いて『行きたいね〜釣りたいね〜』っと盛り上がり予定を確認し。
日曜は、行けないので金曜の夜中に釣ろうか?金曜ならいけるぞ!っと半分強行で・・・・
でも土曜はハンドンだけど仕事な彼氏!8時には働いてないと・・・・
っとなるとやっぱり金曜の夜中から土曜のAM5時までが限界になる・・・・
天気は晴れ!と出た((w´艸`)) いいね〜
行っちゃうか?でもハードすぎる気もするし・・・
『そこまでして行かなくってもいいような気もするが・・・・鹿島は逃げたりしないし・・・』
『まして明日も仕事だし・・・そぅ思わんか?』っと彼氏に聞くと
返ってきた答えは 『俺も思う!』 そうでしょうとも思うでしょ・・・
『鹿島が晴れてるなら今夜行こう!って』 ぃゃぃゃ思う方向が違ぅってっばぁ!
今回の釣りは某堤でアジONLYの予定なので、荷物は極力少なめに。
お腹も空いてきたので途中の幕張PAで夕飯を取ることに
遅い夕飯はメタボの元だけど・・・ぁぁ〜食べちゃうわ
デザートに食べたマンゴープリンが何かどっかで嗅いだ匂いがする・・・
磯臭い・・・・青臭いようだけど磯臭い

鹿島の釣具店でコマセと投げ用の小さ目のカゴと5号の浮きと錘を購入!
浮きが5号なのでカゴも小さくないと浮きが沈んでしまうので〜す
浮き用のケミは『釣りバカ日記』の浜ちゃんのイラストのついたのを購入!縁かつぎw
コマセの入った袋を開けると何故かマンゴーの香りが!コマセとマンゴーって同じ香りなのかも・・・・・
某堤前に着いたのは23時近かったかなぁ〜?夜空には星が!
鹿島の星!久しぶりの星!ぁぁ〜鹿島に星!なんでだか感動してしまった
車から荷物を降ろしてると向こうのほうから自転車に乗ったオジサンが来た!
っとウキウキしながらオジサンに話しかける

オジサン地元の方ですか?自転車で来てるから地元の方かと・・・っと話をすると

『いゃ俺は亀有から自転車で・・・』
(゚台゚lll 自転車で鹿島に来たのかよ!!すごすぎる!!両津勘吉なみだな!っと思った次の瞬間

『東京駅まで行って高速バスで・・・・』

亀有から荷物背負って東京駅も凄い距離だぜ!流石なオヤジ!
しかし話はこれで終わらなかった
『高速バスに自転車を乗せようと思ったら断られて鹿島でタクシーに乗って
自転車屋を探して3000円のを買ってここに来たんだ!』っと胸を張って語ってくれた。
さらに『とっておきの私だけ知ってる情報を教えてあげよう!』っとサプライズなお言葉が!
素敵!髭モジャで無愛想に見えるけどダンディよオジ様!
今日の釣果に役立つ情報かしらぁ〜w素敵!

『この時期、台風の前の日に来るとカンパチが入れ食いなんだぞ!去年は45匹上げたぞ!』
ぇぇぇぇぇぇ!!!!マジ!!!!でも台風の前日って危なくないですかね〜?
ちょっと怖い感じするけど鹿島の海は怖いじゃない?などとと考えてると
オジサマがまた話し出す

『小笠原の台風!台風の小笠原に行くんだ!小笠原はいいぞ〜!』
ここの情報じゃ〜ね〜のかよ!(#-ω-)c<−Д-;) ダッテ タイフウダモン
オヤジさん!流石だなorz 自転車で行ってくれ!
この間、彼氏は黙々と支度をしてた。
そして時間がないあたしと彼氏パイプラインに急ごう!そぅ今回は朝5時には撤収する!
海は凪!釣りするにはいい感じだ!霧もない!素敵な夜だわ
ポイントに着くと彼氏が仕掛けを作り出した。
今回は市販のサビキじゃなく1本針の仕掛けを2本使いました。
カゴ遠投の仕掛けです。
針は小鯵8号で2号のハリスを手巻き長さはヒトヒロ半!ハリス0.8でも間に合うけどね
あと・・・なんていうの?あのぉ〜ハンガーみたいなヤツ
それの2箇所に糸をつけたのよ^^;
釣具店の店主から聞いた仕掛けなんだけどね。
餌は付けエビ(オキアミ?)のMを着けた。
あたしの磯2号!頑張って来い!っと願いをこめて投げる
のは彼氏の役目!あたしは相変わらず投げるのが下手くそ!
(さほど遠くまで飛ばさないので2号でやりました)
遠くまで投げないなら自分で投げりゃ〜いいのにね〜っと自分でも思う orz
が・・・この仕掛け左右の糸が上げる度に絡まっててイライラ!
時間がもったいないのでハンガーを取って1本にして普通に釣ったわ。
この時点で24時に!ぁぁ・・・もう4時間しかないじゃない!
針1本で釣れるのか心細かったけど小ぶりなアジながらも浮きを海中に沈めてくれる
入れ食いでは無いけどコンスタントに釣れる オモロー
ぁぁ〜素敵!浜ちゃんのケミが海中でボヨヨ〜ンってなってる
最初は順調に釣れてた釣りも3時を回るころには、引きがなくなってきた
竿を増やすか!保険ってことでサビキ登場!投げで釣れてるのに手前にサビキでアジかかるのかね〜?
などと言いながらもちゃんと掛かるアジ君!
っとここであたしの浜ちゃんケミが見えない事に気が付く!光に反射して見えないのかな〜?
どこいったんだ・・・沈んでるとしたら随分ながくないか?もしかして大物?
などと期待して巻き上げると軽い!かかってないゎ・・
浮き(先に付けてた棒の浮き)が折れててケミごと無くなってたぁ〜
ぁぁ〜浜ちゃん エ〜ン・゚・(PД`q。)・゚・
だんだん空が明るくなってきてタイムアップを感じさせる
浜ちゃんケミが無くなったので意気消沈!
磯2号をカゴサビキに変えて針には、エビを付けてみた
夜サビキ用の針で鯖皮が付いてるのにエビを着ける!
どうか河豚はかかりませんように!アジがかかりますようにっと願いをこめてサビク!
空には朝日が出てきた・・鹿島の朝日久しぶりに見たよ〜!綺麗だったよ〜
ぁぁ・・・もっとマヅメで釣りがしたいよ〜〜!でも5時には帰らないと・・・・
時間は4時半!これからが美味しい時間じゃないのさ!先端付近まで行きたい・・・ゥズゥズ・・・
しかし彼氏はチョビチョビと片付けを始めてる
ぁぁ・・時間がぁ〜欲しい・・・竿を置いてあたしも片付けをする事にした。
ゴミを拾ってると足元の竿を触ってしまったのか竿が動いてるのが見えた
ビクビク!動いてる竿を横目にして 
やべ〜〜蹴っ飛ばしたのかな?ん?しかし変な動きじゃね?・・・・
…(´Д`驚)…!!
なにコレ触ってないのに、まだ動いてるぅ〜こわ〜〜ぃ・・・・
煤i´Д`;)
アジか!アジなのか!アジじゃん!慌てて竿を持つ! あくまで持つだけだった(´c_`мё)
あぁ〜素敵!重いゎ!もしかして2匹かもこの感じいいゎ〜〜
『ね〜ね〜重いんだけど大きいのかな?』とウキウキ喜びながら彼氏に報告
喜ぶな!巻け!巻け!っと言われて我に返り巻きだすあたし
でも・・・ちょっとブルブル感を感じたくて巻く手を止める
(ノ´□`)ノ『ぉぃぉぃ!休むなよ!巻け!巻けぇ〜!』と 彼氏
休んでね〜よ!感じたいんだよ!海面から顔を出したのは、27センチのアジ君!
…(´Д`驚)…!! ぅ・・・でっか!ちょっとビックリして『みて〜〜おおきいね〜w』っと彼氏を見ると
上げろ!上げろ!と慌ててる
なんでそんなに慌てるのよ〜・・・・Σ(´゚ω゚` )
あ!落ちるかも?ってこと? まったくのん気な(´c_`мё)
落とさないようにアジ君を上げると口が半分裂けていた
『やっべ〜〜危なかったねぇ〜!うっかりだったよw』
『お前ハラハラさせすぎ・・・・orz』 アジから針を取りながらぼやく彼氏
生きてる魚が触れないので見てる(´c_`мё)
こんなの釣れちゃうと帰りたくなくなるのが人情ってもんだが
仕事が待っているので後ろ髪を引っ張られてちぎれたような気分で鹿島を後にした二人だった。
釣果は、アジが10匹でした
食べるのが楽しみで
仕事中もアジの話ばっかりでした。


ちょっと小さめのアジ君は、つまみ食いように握りにしてみましたが、これがメッチャ美味い!いままで美味しいっと思ってたアジがなんだったのか!子供たちも「すげ〜うめ〜!」っと絶賛でした。
この日一番のサイズのアジも絶品!シマアジのような美味さ!この味はやみつきになる!アジだけでは寂しいので他に魚を購入してしまった。ナメロウが好物な息子は出汁を作ってナメロウ茶漬けにして4杯は食べてた。
こんなの釣れるとまた・・・無理してでも行っちゃうかも
余韻が体に・・・・ぁぁ・・・素敵

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